派遣で働く!住み込みの秘書の仕事の注意点

秘書の派遣求人では、住み込みの求人も多く出されています。
一般企業の仕事に応募するとき、まずは面接を受けて採用される必要があります。例えば東京の会社で働こうと思えば、東京まで面接を受けに行って、採用が決まった後で引越しをすることになります。
一方、派遣会社の場合全国に営業所を持っているため、わざわざ遠方まで面接を受けに行かなくても、営業所で面接を受けて、採用が決まってから引越しをしたり、寮に入るということができます。これは派遣のメリットです。
住み込みで秘書の仕事をする場合、仕事内容や給料面の条件以外にも確認しておかなければいけないことがあります。女性の場合、寮のプライバシーがしっかりと守られているかなどは安心して生活をするうえでとても大切です。また、派遣会社によっては、家賃の相場よりも高い寮費をとるところもあります。一般向けの賃貸物件を寮として使用する場合、敷金・礼金などの費用がかかってきます。そのお金を家賃に上乗せしてしていることも十分に考えられます。場合によっては、自分で希望の部屋を探して引越しをすることも考えておいたほうがいいでしょう。
秘書の仕事は時給が高いことがメリットですが、住み込みで働く場合、高めの家賃をとられたり、引越しをするために費用がかかったりしてメリットが打ち消されてしまうこともありますので注意しましょう。
契約が終了した後は、当然会社の寮は出なければいけません。退職後、いつまでに部屋を出なければいけないかということはしっかりと確認しておきましょう。派遣会社の都合で、「今日中に荷物をたたんで部屋を出て行ってください」と言われたという話もあります。それは極端な例としても、派遣会社も営利でやっていますので、次の部屋が決まるまでいつまでも寮に住ませてもらえるということはありません。実家と連絡をとっておいて、実家にいつでも帰れるようにしておくと安心です。

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